ニュース

  1. 新しい論文がジャーナル・オブ・レオロジーに掲載されました。
    G. G. Giusteri and R. Seto. A theoretical framework for steady-state rheometry in generic flow conditions. J. Rheol., 62(3):713–723, 2018. 10.1122/1.4986840
    pdf*

    論文要約:
    応力テンソルを直交基底テンソルで分解することにより、粘性率や法線応力差といった定常せん断流の material functions をより一般的なものに再定式化しました。非ニュートン流体の流動特性を任意の定常流で特徴付けることができるフレームワークです。粘性率の定義は1つで、せん断粘性率と伸長粘性率と別個に定義しません。また N1(≡σ11 22) はともかく、N2 (≡σ22 33) の定義があまりよく無かったため、その物理的意味を定めることができないのですが、新しいフレームワークで導入したN1、N2に変わる material functionsλ0、λ3は互いにいに独立した意味を持っています。

  2. KITPプログラム「Physics of dense suspensions」のトーク 2018. 2. 27

  3. KITPの会議に持って行くポスターです

  4. シアシックニングの研究を時系列でまとめてみました

  5. 私たちの研究が Journal of Fluid Mechanics の表紙になりました!
                                             

  6. 粒子分散系の伸長流シミュレーションの論文がJFMの Focus on Fluids で紹介されました!
    ‘Shear thickening’ in non-shear flows: the effect of microstructure by Prof. Helen Wilson

  7. 伸長流のシミュレーション

  8. 金沢マラソン2017 3時間39分11秒(自己ベスト)マラソン記録

過去のニュース



シミュレーションプログラム

  1. LF_DEM (Stokesian-DEM method) (Romain Mari と共同開発)


その他

  1. サイエンティフィックアメリカンの記事日経サイエンス

  2. Physics Worldの記事 

  3. アメリカのレオロジー学会で2015の論文賞を受賞


瀬戸亮平
移動現象論分野 山本研究室

京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻

email


*This article may be downloaded for personal use only. Any other use requires prior permission of the author and AIP Publishing.

 

jp / en